保険の見直しに悩んだら、FPに相談するのが近道!

結婚以来、将来の事を考えてまず最初に考えるのが「貯蓄と保険」です。
しかし、金融商品や保険商品は、とにかく星の数ほどあって何を基準に選ぶのか良く分からない、といったケースが多いのではないでしょうか。
ゼロ金利政策の影響で、銀行などの預金金利は期待できません、といって株投資やFXは、玉石混交でどうすれば良いか・・・
そこで身近なのが、保険商品。そして、保険商品を選ぶのに頼りになるのがファイナンシャルプランナー(FP)です。
貯蓄性の高い保険商品で将来に備えてお金を残したい方は、FPのチカラを借りない手は無いと断言できます。
結局、月々2万円程度の節約ができて、若干利回りの高い保険商品や、掛け捨てになっていた保険を
給付型に変えてもらったことで、将来の資産形成に自信がついた気がします。


ファイナンシャルプランナーって?

顧客である個人から、収支・負債・家族構成・資産状況などのソース提供を受け、それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行う職業・職種、およびその職に就く者。略してFP(エフピー)とも呼ばれる。

 

日本において、FPとしての能力を有している者として認められている国家資格は、1級 - 3級ファイナンシャル・プランニング技能士である。
また現在の試験制度が整う以前の沿革が複雑であり、現在の試験の前身となる民間資格・公的資格、金融業・保険業の業界団体が実施する類似の資格などが多数存在しているものの、現在「ファイナンシャル・プランナー」と称する者は下記の資格を有している事がほとんどである。
国家資格(技能検定)
1級、2級、3級ファイナンシャル・プランニング技能士
民間資格
CFP(日本では米国CFPボードと提携する日本FP協会)、AFP(日本FP協会)による。
AFP資格を取得するには、2級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験(AFP資格審査試験)の合格、AFP認定研修の修了、そして日本FP協会に入会することが要件となっている。


実際に申し込んでみた

FPの相談を試しに・・というか半分経験のつもりで申し込んでみました。
申し込み後すぐに連絡がきたわけでもなく、1〜2週間ぐらい経過したころに
電話がかかってきて、自宅で面談したいとのこと。
ついては今ご契約の保険証券などをご用意下さいとのことでした。

 

正直なところ、ポイントか何かが付与されるので、話だけ聞けばいいかと思っていましたし、
おススメの保険商品か何かを売り込まれたら、うまく断れるかなぁ・・なんて
えらくネガティブに来訪を待つという感覚だったのを覚えています。

来訪を受けて

来て頂いたのは30台半ばの男性FP。
聞けば、FPの中でもそれぞれに得意分野があって、証券や債券などの投資系の人や、自分のような保険系まで
色々おりますとの事でした。
保険の相談でFPの方は開口一番
「保険商品というのは、ケータイの機種変更よりも短いサイクルで出ていますから、
2年に1度ぐらい見なおしても構わない」ということ。
これには正直、面喰いました。
さらに、保険料が半額になったなんて事もあるのだそうです。

何故なら、保険には掛け金×年数によって配当額が違うという認識だったからです。
早速我が家の契約している保険証券を見てもらうと、
早々に提案をしてもらいました。
「月々の掛け金を下げて、今の保証と将来のリターンはそのまま」
「月々の掛け金はそのままに、保証内容と将来のリターンを見直す」

 

我々は前者でプランニングをお願いしました。

 

約1週間後、FP氏が改めて来訪。
ここで提案頂いた内容を列挙できれば良かったのですが、イチバンビックリしたのは、
「掛け捨ての保険」を、保証内容そのままに貯蓄型に変更できる保険商品があること。
医療保険や年金保険などの給付型保険も、外資系だとリターンが大きいこと。
この2点でしょうか。

 

この時点で保証内容がどのくらい変更になるか、将来のリターンがどのくらいか、
数パターンのシュミレーションを見せてもらって、
次回の訪問で決定、という事になりました。


相談はすべて無料(当たり前か・・)

なぜ無料かというと、FPの方が所属している会社がこうした生命保険会社の代理店であり、
様々な商品と組み合わせで各社との取引があり、そこで販売手数料やリベートを得ているためです。

 

FPに来てもらって、結局月2万円前後節約することができ、しかも将来の利回りが良いという商品に変えてもらったことで、
我が家も念願の電動アシスト自転車を買うことができました!